
伸びてるチャンネルの企画をまねしてるのに、
自分の動画はなぜか全然伸びない…
もしそんな風に悩んでいるなら、
リサーチの場所を少しだけ変えてみてください。
実は、後発組のわたしたちが格上のライバルを追い抜き
視聴者さんを根こそぎ連れてくるための「お宝」は
ライバル動画の「コメント欄」に眠っているんです!
今日は、企画出しで迷わなくなる「コメント欄リサーチ」の具体的なやり方を公開しますね。
YouTubeで伸びている企画を真似するのは基本ですが、
同じことをしているだけでは「本家の劣化版」としてスルーされてしまいます。
後発組が勝つための鉄則は「ライバルが解決しきれなかった不満」を
あなたが100%解決することです。
その不満がどこにあるかというと、まさにライバルの動画についたコメント欄。
そこには、動画を見た視聴者さんの「本音」が詰まっているんです。
具体的にコメント欄のどこを見ればいいのか?
探すべきポイントは次の3つです。
「〇〇の部分、もっと詳しく知りたかった!」
「専門用語が多くて難しかったです」
こういった声がある場合は
「専門用語ゼロで、日本一わかりやすく解説する動画」
を作るチャンスです。
コメント欄で何度も繰り返されている質問はありませんか?
例えば
「〇〇がない場合どうすればいいですか?」
「●●でもできますか?」など。
これは、ライバルの解説が「言葉足らずだった」
あるいは「初心者が一番つまづくポイントをスルーしてしまった」
という明確なサインです。
その「質問への回答」だけをテーマにした1本を作れば、確実に需要があります。
「私の場合は〇〇で失敗してしまいました」
視聴者のリアルな失敗談は、あなたの動画の「共感ポイント」や「具体的な事例」
として最高の素材になります。
コメント欄の不満を解消する動画を作ることで
ライバルの動画でモヤモヤしていた視聴者は、
あなたの動画を見た瞬間に
「そうそう、これが知りたかったんだ!」と強烈なファンになってくれます。
こうした「後出しジャンケン」こそが、登録者数で負けている私たちが勝つための最強の戦術なんです。
リサーチとは、動画の「外側」を眺めることではありません。
視聴者の「心の声」を拾い上げることです。
今日から、ライバルの動画を見終わったら、必ずコメント欄を一番下までスクロールしてみてください。
そこには、あなたが次に作るべき「バズる企画」の答えが、文字になって並んでいるはずですよ。