
前回の記事では
「顔出しなしで狙えるジャンル」
についてお伝えしました。
「これなら撮れるかも!」というものは見つかりましたか?
ジャンルが決まったら、次はいよいよ動画作り。
でもここで、
「どうやって動画を構成すればいいの?」
「センスがないとダメなんじゃない?」
と手が止まってしまう人が多いんです。
でも、安心してください!
YouTubeには、
最後まで見てもらうための「テンプレート」
が存在します。
センスは不要!
パズルを組み立てるように、
次の4つのステップに当てはめるだけでOKです!
1つ1つ説明していきますね。
YouTubeは「最初の5秒」が命です。
ここで視聴者は
「見るか、去るか」
を決めます。
「この動画を見ると、こんな良いことがあります!」
という結論や、一番盛り上がるシーンを
最初にチラ見せしましょう。
次に
「これ、気になりますよね」
「実は私も悩んでいました」
と視聴者に寄り添います。
「これは自分のための動画だ!」
と思ってもらうのがポイントです。
ここでようやく、料理の作り方や、豆知識などの本編に入ります。
あれもこれも詰め込まず、
「1つの動画で伝えることは1つだけ」
に絞ると、見やすさがグッと上がります!
最後はエンディング。
動画の最後で
「チャンネル登録してね」と言うのも大事ですが、
もっと大事なのは、
「次は何をすればいいか」を伝えること。
「他にもこんな動画があるよ」
「コメントで感想教えてね」
と一言添えるだけで、ファンが増えるスピードが変わります。
「おしゃれな字幕を入れなきゃ!」
「派手なエフェクトを入れなきゃ!」
と思っていませんか?
実は、初心者がやるべき編集は
「ムダを削ること」だけ。
喋っていない「間」や、
「えー」「あのー」という言葉
これらをカットするだけで、
動画のテンポが良くなり、
最後まで見てもらえるようになります。
今のスマホアプリなら、指先一つで簡単にできちゃいますよ。
動画作りは、100点満点を目指すと一生公開できません(笑)。
まずは「60点」でいいので、形にしてアップしてみること。
実際に投稿してみないとわからないことが、
YouTubeにはたくさんあります。
自分にとって「これは上手くできた!」
と思ってたところが、視聴者さんにとってはイマイチだったり
逆に「ちょっと微妙かな…?」と思ったところが
意外と視聴者さんからの評判が良かったりします。
最初から完璧を求めるのではなく
視聴者さんの反応を見ながら
自分のチャンネルを育てていくつもりで
続けていくのが良いですよ。
次回もお楽しみに。
では!