
前回の記事では
「YouTubeは顔を出さない方がむしろ有利!」
というお話をしました。
それを聞いて、
「よし、やってみようかな!」
と少しでも思っていただけていたら嬉しいです。
でも……次にぶつかるのがこの壁。
「じゃあ、具体的に何を撮ればいいの!?」
これ、みんな悩みます(笑)。
そこで今回は、初心者さんがスマホ1台で今日からでも始められる
「顔出しなしの鉄板ジャンル」を3つ、こっそり教えちゃいますね。
あなたが普段当たり前にやっていることが、
実は、誰かにとっては
「すごいお宝」かもしれません。
これ、カメラを「手元」に向けて撮影するだけ。
喋るのが苦手なら、文字(テロップ)とBGMだけでOKです。
あなたの「作業工程」そのものが、立派なコンテンツになります!
実は今、めちゃくちゃ伸びているのがこのジャンル。
スマホの「画面録画」機能を使うだけなので、撮影すら不要です。
「こんな便利な使い方あるよ!」
と操作画面を見せるだけなので、
機械が苦手な人向けのガイド役になれば、感謝されながら再生数も伸びていきます。
特別なスキルがなくても大丈夫。
視聴者が求めている「癒やし」を切り取る方法です。
人間、疲れている時は「ただただ眺めていたい動画」を探すものです。
凝った編集も、小難しい解説もいりません。
あなたの周りにある「心地よい瞬間」をシェアするだけ。
最初からプロみたいな動画を作る必要はありません。
まずは、自分のスマホのカメラロールにある動画を、30秒の「ショート動画」としてアップしてみる。
実はこれだけで、YouTubeデビューは完了です!
「これなら、私にも撮れるものがあるかも…」
そう思えてきませんか?
さて、ジャンルが決まったら次は…
「どうやって動画を組み立てれば、最後まで見てもらえるのか?」
が気になりますよね。
次回は、
「初心者でも失敗しない、動画の鉄板ルール」
についてお話しします。
これを知っているだけで、再生数の伸びがガラッと変わりますよ。
では!