
前回の「視聴維持率」のお話、いかがでしたか?
「まずは最後まで見てもらう工夫をしてみよう!」
と思っていただけたら、
それだけであなたのチャンネルは一歩、収益化に近づいていますよ。
でも・・実はもう一つ、
YouTubeという広大な海で無視できない「超・重要な数字」があるんです。
それが、クリック率(CTR)。
どれだけ中身がいい情報を詰め込んだ素晴らしい動画でも
サムネイルでその魅力を伝えられなければ誰も動画を見てくれませんよね?
今日は、AIを賢く使って、初心者でも
クリックしたくなるサムネイルを作るための3つのルールをお話しします!
YouTubeのホーム画面をスクロールしている視聴者さんは、
あなたの動画を見るかどうかを
「わずか1秒」で判断しています。
サムネイルで
「あ、これ自分に関係あるかも!」
と思わせられなければ、その時点で試合終了なんです。
そこで役立つのが、AIの力。
自分でデザインの勉強をしなくても、
「Nano Banana」を使えば、
パッと目を引く高画質でプロっぽい背景画像が数秒で手に入ります。
これ、やりがちな失敗なのですが、
動画のタイトルをそのままサムネイルの文字にしていませんか?
これだと、情報が重なっていてもったいないんです!
サムネイルの文字は、
「さらに強い好奇心を刺激する一言」に絞るのが鉄則。
「まだ手作業なの?」
「これ、ズルくない?」
「寝てる間に終わった」
など、「つい続きが気になっちゃう言葉」
をサムネイルに入れるのがマスト!
キャッチを考えるのが苦手なら、Geminiに相談してみてください。
「このタイトルを、思わずクリックしたくなる強烈な5文字に変えて!」
と頼むだけで、プロのコピーライター顔負けの案を提案してくれますよ。