
YouTube副業をやってると
こんな「モヤモヤ」を感じたことはありませんか?
動画の最後でしっかり
『登録お願いします!』って言ってるし、テロップも出してる。
なのに、登録者数が全然増えない…
何が足りないんだろう?
実はそれ「お願いの回数」ではなく
「満足度の設計図」に答えがあるんです。
今日は、初心者さんが一番陥りやすい「登録者のナゾ」を解き明かして、
スマートにファンを増やすための本質的なお話をさせてくださいね。
ここで、少しだけ想像してみてください。
あなたがとてもお腹が空いている時に、
美味しそうな看板に惹かれて
ラーメン屋さんに入ったとします。
ところが、席に座って注文を決める前、
まだ一口も食べていない段階で
店員さんから
「このお店、最高ですよね?ぜひ今すぐ常連カードを作ってください!」
と詰め寄られたら・・・どう感じますか?
「いやいや、まだ食べてもないし決められないよ!」
って、少し引いてしまいますよね(笑)
実は、YouTubeで登録者が増えない最大の理由はこれなんです。
動画の冒頭や、まだ中身を十分に伝えていないタイミングで「登録して!」と連呼するのは、
「味を知る前に常連になって!」と迫るのと同じなんですよね。
視聴者さんが「このチャンネル、これからもチェックしたいな」と心から思うのは、
動画を見終わって「あぁ、この時間を使って得したな」という満足感が最高潮に達した瞬間だけなんです。
「じゃあ、お願いしなきゃいいの?」というと、そうではありません。
大切なのは、お願いする前に
「お願いを聞いてもらえる状態」を作っておくことです。
そのためには、この2つの数字をチェックしてみてください。
実は、この2つの数字こそが、
YouTubeというプラットフォームであなたの動画が
「拡散されるかどうか」を決めるカギとなるんです。
YouTubeのAIは、
「最後まで見られている動画=良い動画」と判断します。
最後まで見られるから、アルゴリズムが「もっと他の人にも見せよう!」と拡散してくれ
その結果として「最後まで満足した視聴者さん」が登録ボタンを押してくれる。
つまり、登録者数を増やす最短ルートは、
登録をお願いすることではなく、
「グラフのガタつきをなくすこと」にあるんです。
ここで、もう一つ大切な視点をお伝えしますね。
それは「期待値と満足度のバランス」です。
サムネイルを魅力的に作るのは、
商売で言えば「目を引く看板」を出すこと。
例えば、もし看板に「究極のチャーシュー麺」と書いてあるのに、
出てきたのが「普通の素ラーメン」だったら
お客さんはガッカリして二度と来ませんよね。
サムネイルで視聴者さんと「こんな未来を見せるよ」と約束する。
導入部分では「この動画を見れば、その約束を叶えるよ」と15秒以内に伝える。
本編は期待以上の情報や楽しさを、テンポよく提供する。
この「期待値」を「満足度」が上回った瞬間に、初めて登録ボタンは押されます。
「伸びている人」はセンスがいいから伸びているのではなく、
「満足度の設計」がめちゃくちゃ丁寧なんです。
YouTubeは、数字を追いかけるゲームではありません。
画面の向こうにいる、一人の視聴者さんの時間をどれだけ大切にできるか
という、おもてなしの場所なんです。
チャンネル登録をお願いするよりもまず
「どうすれば最後まで楽しんでもらえるか」の設計に時間を使ってみてください。
グラフが横ばいになり始めた時、あなたの登録者数は、
魔法がかかったように自然と増え始めますよ。