
【YouTube挫折あるある物語】
「渾身の動画が完成した!よーし、投稿だ!」
数時間後・・・「再生数:0」
「ガーン!やっぱ自分には無理なんだ・・涙」
=終=
コレ、YouTubeを始めたばかりの頃に
一番メンタルが削られる瞬間です(笑)
ハッキリ言いますね。
今のYouTubeは、
ただ待っているだけでは、
「砂漠の真ん中で看板も出さずにお店を開いているのと同じ」
なんです。
特に顔出しをしない非属人YouTube場合、
あなたの存在をどうやって知ってもらうかが
運命の分かれ道。
そこで今日は、知名度ゼロからでも
「あなたのチャンネルを世界に見つけてもらう4つの仕掛け」
をお話ししますね!
今のYouTubeで、
一番手っ取り早く認知を広げられるのが
「ショート動画」です。
通常動画は、実績がないとなかなかおすすめに載りませんが、
ショートは別。
AIが「この動画、誰に合うかな?」と
勝手に世界中にバラまいてくれるんです。
まずはショート動画を入り口にして、
「あ、このチャンネル面白いかも」
と思ってもらうのが最速のルートです。
顔を出さないあなたにとって、サムネイルこそが「あなたの顔」です。
視聴者は、わずが0.5秒の間に
「見るか、見ないか」を判断します。
「何についての動画か」がひと目で分かり、
思わず指が止まってしまうようなインパクトのあるサムネイル。
これを極めるだけで、再生数は何倍にも膨れ上がります。
YouTubeの中だけで頑張る必要はありません。
特にXは文字ベースなので、
顔出しなしの運営者と相性バツグン!
「こんな動画出したよ!」という報告だけでなく、
制作の裏側や、ちょっとしたこだわりをつぶやくだけで
「この人が作ってる動画なら見てみようかな」
というファンが生まれます。
「あなたが作りたい動画」ではなく、
「誰かが探している動画」を意識する事が大事です。
例えば、
「美味しいカレーの作り方」
「iPhoneの充電を長持ちさせる設定」
など、
検索しそうなキーワードをタイトルに入れることで、
投稿から数ヶ月、数年経っても、
自動的に人が集まり続ける「資産型」の動画に育っていきます。
YouTubeは「待つ」のではなく
「見つけてもらうための仕掛け」を置くゲームです。
一見「難しそう…」と感じるかもしれませんが、
まずは1つ、行動に移してみる。
例えば
「今ある動画を15秒に切って、ショート動画として出してみる」。
そんな小さな一歩から、
あなたのチャンネルの快進撃が始まりますよ!